| 承認番号 | 26-05-15 1118 |
| 催し物名 | Saxophone, Paris 1860s サクソフォーン・アンサンブル黎明期の世界 |
| 日時 | 2026年9月14日(月) |
| 会場 | スペースDo(管楽器専門店ダク 地下) |
| 開演時間 | 19:00 |
| 入場料 | 一般 3,500円 学生 2,500円 |
| 出演者 | 笹尾 淳一(Sop.)、坂口 大介(Solo alt. et sop.)、菊地 麻利絵(Alt.)、福安 航大(Alt.)、齋藤 瞳(Ten.)、近田 めぐみ(Ten.)、由井 平太(Bar./企画・監修)、月岡 穂南(Bar.) |
| 内容 | 19世紀サクソフォーン・アンサンブルの音楽を再発見する公演です。アドルフ・サックス自らが出版した当時の楽譜を使用し、1パートを複数名で演奏する当時の演奏慣習(ダブル・カルテット等)の再現など、当時の資料に基づいた新解釈によって、歴史の狭間に忘れ去られていた「黎明期の響き」を現代に蘇らせる意欲的な試みです。 ・J.-B.モール:四重奏曲(アドルフ・サックス、1864年出版) ・J.サヴァリ:四重奏曲(アドルフ・サックス、1861年出版) ・A.トマ:古代ペルーの2つの歌(ル・メネストレル誌付録、1860年代) ・J.-B.サンジュレー:小協奏曲 作品78【アルトサクソフォーン・ソロ:坂口 大介】 (帝国音楽院の試験での弦楽伴奏を考証し、伴奏をサクソフォーン四重奏に置き換えた編曲版) ・J.-B.サンジュレー:協奏的大四重奏曲 作品79 第1楽章(アドルフ・サックス、1862年出版、ダブルカルテット) ・J.-B.サンジュレー:四重奏曲 第1番 作品53(アドルフ・サックス、1858年出版、ダブルカルテット) |
| 問い合わせ | メール:contact@yuisax.com(由井) |
