「JSA30年のあゆみ」 松沢 増保

設立主旨

設立主旨

日本サクソフォーン協会 設立主旨

近年我が国に於けるサクソフォーン音楽に関する芸術的な創造活動あるいは講習会等を含む教育的な活動はめざましいものであり、またサクソフォーンに対する一般の興味も深まりつつあリますが、これらすべての物を一体化し緊密な連絡のもとに更にサクソフォーン音楽の向上、発展を図る為ここに日本サクソフォーン協会を設立致しました。
本協会はサクソフォーン教師、プロの演奏家、学生、アマチュア、サクソフォーンに興味のあるもので構成され、サクソフォーンに関する新しい情報の交換、作品の委嘱、まじめな音楽的表現手段であるサクソフォーンの魅力のPR、協会員同志の交流と親睦を図る事等をその主な目的としています。
上記の目的達成の為に年1回総会の開催、機関誌の発行、各地に於ける講習会、作曲家への作品委嘱、演奏会等を行い、又欧米各国の協会との情報交換交流親睦をも図りたいと思います。
日本に於けるワールドサクソフォーンコングレスの開催の声も出ている今日、この主旨を御理解いただき、サクソフォーンに関心を持つ者すべてが集い強い連帯感のもとにサクソフォーン音楽の向上発展に力を尽くそうではありませんか。

発足記念コンサート

発足記念コンサート

日本サクソフォーン協会発足記念コンサート

1979年(昭和54年)12月12日(水)
郵便貯金ホール
開演:午後6時30分
日本サクソフォーン協会発足記念コンサートが昨年12月東京「郵便貯金ホール」で催された。そもそもこのコンサートはサクソフォーン協会とはまったく関係なく昨年始めから阪口先生の要望で「12月に会場の都合がつくのでサックス吹きが集って何か大々的に会をやろうではないか。」と云うのが発端であった。夏以後コンサートの準備をする為の集まりが何回か開かれた。その間にアメリカのシカゴで開かれた第6回「ワールドサクソフォーン・コングレス」に参加した人々から第8回「ワールドサクソフォーン・コングレス」をぜひ日本で開催する為日本サクソフォーン協会の設立が必要であり又設立すべきだと云う意見が出され遂に12月の会は発会の記念コンサートにしようではないかとの意見に統一され協会設立とコンサートと云う二大事業に取り組んだのである。その頃クラリネットの方も協会設立へと進んでいたがなかなか決定をみずにいた。サックスの方はあれよあれよと云う間に設立へと漕ぎつけてしまった。

ワールド・サクソフォーン・コングレス開催をめざして

ワールド・サクソフォーン・コングレス開催をめざして

日本でのワールド・サクソフォーン・コングレス開催をめざして

ワールドサクソフォーンコングレスが2年に1度開催されているのはご存じと思います。世界の一流サクソフォニストが一同に会して、すばらしい演奏会が行われるのですからサクソフォニストにとっては、真に夢のフェスティバルです。昨年のシカゴで6回と会を重ねて来ました。[第1回シカゴ、第2回シカゴ、第3回トロント、第4回ボルドー、第5回ロンドン]そして次回1982年はドイツのニュルンベルグと決定されました。がこれまで何度も日本での開催を持ちかけられましたが、組織がない事や、会場の問題、そして資金等、多くの問題があって、残念ながら、開催までこぎつける事が出来ませんでした。しかし、ここに日本サクソフォーン協会が設立された事によって、コングレス開催に大きく前進したと言えるでしょう。

日本でのコングレス開催は永年にわたって我々サクソフォーン界の夢、協会としましては、実現めざして少しづつ問題を解決して行くつもりです。会員の皆様も、この大きな目標に向かって一歩でも近づく為、ご協力をお願い致します。

[会報No.1より]

コングレスの記録

コングレスの記録

ワールド・サクソフォーン・コングレス
音楽の長い歴史の中で、常に歩みを共に発達して来た他の多くの楽器に比べると、彗星の様に突然現れたサクソフォーンは、大きな浮沈を経験しなければならなかった。
トロントのポール・ブロディとインディアナ大学のユージン・ルソーが米国北西地区のオーケストラ・カンファレンスの付属分科会として、「第1回世界サクソフォーン会議」を1969年シカゴにおいて開催した。そして翌年にもやはりシカゴで第2回会議が、1972年にはトロントで初めて真の意味でインターナショナルと呼び得る会議が開催された。
世界サクソフォーン会議がヨーロッパで初めて開催されたのは1974年フランスのボルドーに於いて行われている。その後2~3年毎にヨーロッパとアメリカで交互に開催され、第8回まで開催されている。毎回テーマを設け、多くの参加者を得て開催されて来た。会議の中では、多くのサクソフォニストを紹介すると共に、世界中のサクソフォーンのために作曲された多くの作品が発表され、その中の多くの作品が、その後のサクソフォーンの重要なレパートリーとなっている。
第1回 1969年 アメリカ・シカゴ
第2回 1970年 アメリカ・シカゴ
第3回 1972年8月 カナダ・トロント
第4回 1974年7月3日~6日 フランス・ボルドー主催 Association des Saxophonistes de France (フランス サクソフォーン協会)テーマ"Les Saxophones et Leur Emploi,en Soliste en musique de Chambre, dans l’orchestre"
第5回 1976年7月28日~31日 イギリス・ロンドン主催 London Saxophone Quartet ロンドン・サクソフォーン四重奏団テーマ“History of the Saxophone ”
第6回 1979年6月28日~7月1日 アメリカ・エヴァンストン主催 North America Saxophone Allianceテーマ“Major music Companies”
第7回 1982年7月7日~11日 西ドイツ・ニュルンベルグ主催 Fachakademie Für Musikテーマ“Le Saxophone Actuellement dans la Musique Vivante ”
第8回 1985年6月25日~29日 アメリカ・ワシントン主催 North America Saxophone Alliance
第9回 1988年8月10日(水)~14日(日) 日本・川崎主催 日本サクソフォーン協会
第10回 1992年9月3日〜7日 イタリア・ペサロ主催 Federico MONDELCI, Massimo MAZZONI
第11回 1997年9月27日〜30日 スペイン・ウァレンシア主催 by Juan Antonio RAMIREZ.(1995年オランダのロッテルダムで開催予定が開催出来なかった為5年経ている。)
第12回 2000年7月5日〜9日 カナダ・モントリオール主催 Jean-Francois GUAY &members of L’Association des Saxophonistes du Quebec.
第13回 2003年7月9日〜13日 アメリカ・ミネアポリス主催 University of Minensota school of Music
第14回 2006年7月5日〜9日 スロベニア・リュブリャナ主催 Music-our way of globalization
第15回 2009年7月7日〜12日 タイ王国・バンコク マヒドン大学

第9回ワールド・サクソフォーン・コングレス開催

第9回ワールド・サクソフォーン・コングレス開催

第9回ワールド・サクソフォーン・コングレス
日本サクソフォーン協会発足の足がかりとなった念願のワールドサクソフォーンコングレスが、1988年実現した。その経緯をみてみると次のとおりである。
「本年6月25日より29日の5日間にわたり、米国メリーランドに於いて第8回ワールドサクソフォーンコングレスが開催された。これに先立つ3月、日本サクソフォーン協会総会では、日本でのコングレス開催を全員が希望している事を確認し、賛成多数をもって可決され、次回開催地として正式に立候補する事になった。今回の開催地、メリーランドへは、会長阪口新をはじめ、準備委員が出席。世界サクソフォーン委員会会長のユージン・ルソー氏に立候補の正式文書を提出した。日本での開催については、すでに6年前の第6回シカゴの時より話しかけがあり、第7回ニュールンベルグの時も、次回日本開催を望む声が多かったが、諸事情により辞退してきたのである。今回の立候補に関しては、ほとんどの参加者から歓迎を受け、世界サクソフォーン委員による事前の会合でも賛同を得る事が出来た。演奏会が続くなか、コングレス3日目の全体会議で次回開催地について日本の立候補が討議されたが、これまでのいきさつもあってか、採決では全員の賛成を得、これによって、3年後の第9回コングレスは日本で開催される事になったのである。帰国後、準備委員による1回目の会議が持たれ、先ず次回のコングレス正式名称は『第9回ワールド・サクソフォーン・コングレス』とすること、世界サクソフォーン委員には、大室勇一氏を選出。又、コングレス名誉委員長には会長の阪口新を推す事が決められた。」
[サクソフォニストNo.6より]
9th WORLD SAXOPHONE CONGRESS
1988年8月10日(水)~14日(日) (5日間)神奈川県川崎市麻生市民館(メイン会場)神奈川県立音楽堂(横浜:8月12日)後援:神奈川県、神奈川県教育委員会、川崎市、川崎市教育委員会、日本演奏連盟、日仏音楽協会、全日本吹奏楽連盟、東京アメリカンセンター、フランス大使館協賛:株式会社グローバル、株式会社セルマー・ジャパン、ビュッフェ・クランポン株式会社株式会社プリマ楽器、柳澤管楽器株式会社、ヤマハ株式会社歓迎の挨拶の後、日本サクソフォーン協会員によるサクソフォーン・オーケストラ(J.S.A. Saxophone Orchestra)により委嘱作品Fanfare for Saxophone Orchestra/伊藤康英、とBugaku (舞楽)/櫛田てつ之扶、その他が大島義彰氏指揮で華々しく演奏された後5日間の大ホール・小ホール同時進行によるコンサートが朝10時から夜9時まで催された。13カ国(アメリカ・イギリス・イタリア・オーストラリア・オランダ・カナダ・キューバ・スウェーデン・スペイン・ドイツ・フランス・ベルギー・日本)よりサクソフォーン奏者はもちろんのこと、共演の演奏者並びにその作曲者や関連企業の人々も加え200名を超える海外からの登録者、日本からは450名からの登録を得て盛り上げられた。
■□■AN EVENING OF CONCERTI■□■8月12日(金)の夜は場所を横浜の神奈川県立音楽堂に移してコンチェルトの夕べが大野和士氏指揮、東京都交響楽団の協演にて催された。
1.サクソフォーン協奏曲/A・グラズノフ 独奏:ジャン=マリー・ロンデックス2.サクソフォーン四重奏とオーケストラのための協奏曲/R・カルメル独奏:デファイエ・サクソフォーン四重奏団3.ウィンドシンセサイザーと弦楽器のための協奏曲/H・サンドロフ独奏:フレデリック・ヘムケ4.ファンタジア コンチェルタンテ/B・ハイドン独奏:ユージン・ルソー5.サクソフォーン協奏曲/伊藤 康英 独奏:須川 展也■□■COMPOSER‘S FORUM(作曲家フォーラム)■□■8月13日(土)午前中は、大ホールに於いてE・ルソー氏(サクソフォーン奏者・コングレス提唱者)の司会進行により作曲家フォーラムが催された。
ハワード・サンドロフ(アメリカ・シカゴ大学、電子音楽スタジオ・ディレクター)松 下 功 (日本・東京芸術大学講師)バーナード・ハイデン(アメリカ・インディアナ大学名誉教授)ルシー・ロベール (フランス・パリ国立音楽院教授)伊 藤 康 英 (日本・日本現代音楽協会員)■□■COMITÉ INTERNATIONAL DE SAXOPHONE■□■8月13日(土)午後には大ホールに於いて国際サクソフォーン委員会会議が公開で世界サクソフォーン委員により進行され、サクソフォーン界の事、次回のコングレス等について話し合われた。
■□■BUS TOURS(バス・ツアー)■□■8月12日(金)午後はメイン会場である麻生市民館より夜に行われる、コンチェルトの夕べの行われる神奈川県立音楽堂に向け、参加者のためにバス・ツアーが組まれた。日本の古い家屋を集めた日本民家園を見学、山下公園で遊んで県立音楽堂へと向かった。
■□■EXHIBITORS(展示)/TEA CEREMONY(茶の湯)■□■1階・2階に展示会場を設け、国内外の楽器・楽譜及びアクセサリー等新製品も多く展示された。又、日本らしいおもてなしをと茶席が設けられ、どちらも連日に渡りにぎわっていた。
■□■FINAL CONCERT/SAYONARA PARTY■□■8月14日(日)大小ホールのコンサートの締めくくりとして夕方6時よりおよそ50名の日本サクソフォーン協会サクソフォーン・オーケストラによるファイナルコンサートが大島義彰氏指揮で演奏された。それまでホスト国としてコングレスの運営でかけ回っていた者が無事大役を終えた感激のステージであった。曲目:サクソフォーン・オーケストラの為のタブロー/伊藤康英ESPAÑA(狂詩曲スペイン)/E・シャブリエ午後7時からは小ホールにおいて、本コングレス参加者によるさよならパーティーが催された。ステージ上には着飾った2組の女性サクソフォーン四重奏団、英国のフェアラー・サックス・クァルテット、スウェーデンから来日したローリン・フォーンズ・サクソフォーン・クァルテットがパーティーを盛り上げた。
■□■THE EXECUTIVE COMMITTEE OF THE CONGRESS■□■コングレス実行委員会は、下記の日本サクソフォーン協会会員によって構成されています。
名誉委員長:阪口 新委 員 長:大室 勇一委 員:石渡 悠史、前沢 文敬、松沢 増保、宗貞 啓二中村 均、須田 寔、冨岡 和男「第9回ワールド・サクソフォーン・コングレス」実行委員会の委員長である大室勇一氏は3ヶ月にわたる闘病生活の末、去る7月3日(日)他界されました。氏は長い間我々のリーダーとして、このコングレスの準備に精力的な活動を続けてこられました。この催しが成功することを心から期待されていたことと思います。コングレスの開会を待たずに永眠されましたことは、我々にとっても誠に痛恨のきわみであります。謹んで大室勇一氏のご冥福をお祈り致します。又氏を通じてこのコングレスにご援助、ご協力を賜りました皆様方に厚く御礼申し上げます。 コングレス実行委員会
[サクソフォーンコングレスプログラムより]

第10回 1992年9月3日〜7日 イタリア・ペサロ
     Hosted by Federico MONDELCI, Massimo MAZZONI
第11回 1997年9月27日〜30日 スペイン・ウァレンシア
     Hosted by Juan Antonio RAMIREZ.
1995年オランダのロッテルダムで開催予定が開催出来なかった為5年経ている。
第12回 2000年7月5日〜9日 カナダ・モントリオール
     Hosted by Jean-Francois GUAY &members of L’Association des Saxophonistes du
     Quebec.
第13回 2003年7月9日〜13日 アメリカ・ミネアポリス
     University of Minensota school of Music
第14回 2006年7月5日〜9日 スロベニア・リュブリャナ
     Music-our way of globalization
第15回 2009年7月7日〜12日 タイ王国・バンコク マヒドル大学
     Growth and Converge


日本サクソフォーン協会の活動

日本サクソフォーン協会の活動

 協会発足当時は、A会員43名、B会員88名を数えた会員数(会報No.1より)も、2010年4月にはA会員162名、B会員1079名を擁する協会へと発展して参りました。 毎年4月に開催される総会を中心として、年4回以上開かれる運営委員会により次の様な様々な活動を行っています。
1.日本サクソフォーン協会フェスティバル   
1979年(昭和54年)12月12日(水)郵便貯金ホールにおいて協会発足記念コンサートを第1回として、毎年12月にテーマを設定して開催している。第26回(2006年)より2日間開催となり現在に続いている。
2. サクソフォーンのための作品コンクール新しい邦人作品発掘のための事業として1986年より開催しています。
第1回サクソフォンのための作品コンクール[1986年]   
第2回サクソフォーンのための作品コンクール[1990年]   
第3回サクソフォーンのための作品コンクール[1997年]
3.ジュニア・サクソフォン コンクール   
19才未満のサクソフォン奏者(大学生を除く)を対象にコンクールを行う。   
第1次審査をテープ審査で行い、7分以内の自由曲の録音されたMDにて受け付け、1次審査通過者による第2次審査を本選としてフェスティバル内に公開演奏審査で行われ、表彰されるとともにサクソフォーンフェスティバルで入賞者披露演奏会が行われる。   
第1回ジュニア・サクソフォン コンクール[1998年] 第13回ジュニア・サクソフォン コンクール[2010年]
4. アンサンブル・コンクール   
2重奏から8重奏までのサクソフォーンのみによるアンサンブルのコンクールを、年代の部門別(音大生、プロは除く)に行う。第1次審査をMD等による録音審査で行い、1次審査通過団体による 第2次審査を本選として公開演奏審査で行われ、各部門別に表彰される。金賞受賞団体の中から、グランプリが選ばれ、グランプリ受賞団体は、サクソフォーンフェスティバルにエントリーされ、招待演奏会が行われている。   
第1回 日本サクソフォーン協会 アンサンブル・コンクール[2004年]第7回 日本サクソフォーン協会 アンサンブル・コンクール[2010年]
5. 音大生によるサクソフォーン四重奏の夕べ   
サクソフォーンフェスティバルでの各音楽大学は大合奏の演奏が多く、サクソフォーン・アンサンブルの基本ともいえる四重奏が聴かれない、演奏する機会がないとの声があり、各音楽大学の代表の四重奏団の演奏会を行い、更に音大生同士の親睦を深めようとするものです。演奏会は公開されています。 1991年1月「サクソフォーン四重奏の午後」として始まり2010年3月「音大生によるサクソフォーン四重奏の夕べ 2010」
6. サクソフォーン 新人演奏会   
当年度卒業の音楽大学、一般大学、専門学校等でサクソフォーンを専攻する学生で、各音大より推薦された新人により5月に「新人演奏会」を開催しています。演奏会は公開されています。日本サクソフォーン協会主催 第1回新人演奏会 [2004年5月:2夜] 第7回 サクソフォーン新人演奏会 [2010年5月]
7. ワールド・サクソフォーン・コングレス   
1988年第9回ワールド・サクソフォーン・コングレスを協会の主催により13か国650名を超える登録者を迎えて開催しました、その後のW.S.コングレスにも協会として参加し、国際交流を図っています。
8. 協会では協会員の演奏会等に後援を行なっています。協会の後援申請は事務局宛に申請書を提出して下さい(ホームページからメール、またはFax)代表者名(申請者住所連絡先)、催し物名称、日時、会場、問い合わせ先は必ず記入して下さい。協会のホームページに案内を掲載しておりますので内容の詳細もお知らせ下さい。後援は原則的に会員のみとしております。演奏会に限りません、特に地方での催しの連絡をお待ち致します。協会ホームページ「主催・後援催し物のご案内」を参照下さい。

協会では、協会設立趣旨に基づき次の事業を推進しています
1.日本サクソフォーン協会機関誌 
会報=「日本サクソフォーン協会会報 SAXOPHONIST」=を発行
2.作曲家への作品 委嘱
「Fanfare for saxophone orchestra」を皮切りに企画に伴い、サクソフォーンの作品を委嘱
3.出版物   
作品コンクールの優秀作品を中心に、サクソフォーン四重奏曲のアンサンブル曲集等、その他適宜出版しています。
4.貸し譜   
サクソフォーン・フェスティバルで演奏された曲、ワールド・サクソフォーン・コングレスで初演された曲、音楽大学等ラージアンサンブルで演奏され提供された、サクソフォーン・オーケストラの楽譜を協会員に対して貸し出しを行なっています。(有料)
5.協会ニュース   
年1回の総会と年4回以上の運営委員会が定期的に行なわれ、協会の運営の内容、及び世界のサクフォン界の動向に関する案内。協会が後援する演奏会及び催し物の案内を年4回ほど発行、配布しています。

サクソフォン・フレンドシップ クラブ   
当協会では全国各地のサクソフォーンクラブ、あるいはサクソフォーンアンサンブル団体の皆様と連帯を深め、サクソフォーンの啓蒙・発展のため、関係を密にしようと考えております。

日本サクソフォン協会フェスティバル

日本サクソフォン協会フェスティバル

1.日本サクソフォン協会発足記念コンサート
1979年(昭和54年)12月12日(水)郵便貯金ホール開演 午後6時30分
文化庁創作活動助成 日本演奏連盟研究発表
出演者:Alto Saxophone solo 阪口 新    
    Conductor 宮島基栄
新作:保科 洋氏作品 アラベスク(四重奏曲) 原  博氏作品 セレナード(四重奏曲)   
ラージ・アンサンブル及び阪口新会長(当時)のソロ、出演者は17名。
2.第2回サクソフォンフェスティバル
1980年(昭和55年)12月6日(土)
銀座中央会館後援:日本楽器製造(株)/柳沢管楽器(株)/(株)プリマ楽器/(株)下倉楽器店ビュッフェ・クランポン(株)/(株)セルマー・ジャパン
小長谷宗一氏・上埜孝氏両氏編曲及び指揮によるラージ・アンサンブル、出演者は24名。
3.第3回サクソフォンフェスティバル
1981年(昭和56年)12月26日(土)日本都市センターホール
後援:日本演奏家連盟/東京都吹奏楽連盟協賛:日本楽器製造(株)/柳沢管楽器(株)/(株)プリマ楽器/ビュッフェ・クランポン (株)   下倉楽器店/(株)セルマー・ジャパン
この回より公募による演奏会=フェスティバル=となり遠くは愛知県の中学生等による四重奏から各音楽大学の四重奏~ラージ・アンサンブル、陸上自衛隊音楽隊の四重奏から各地域で活動をする、サクソフォン・カルテット等多くの参加者を得、現在に続くサクソフォン協会フェスティバルの原形が始まる。最後には上埜孝氏指揮によるラージ・アンサンブル及び阪口新会長の独奏。32のプログラムが組まれている。出演者延べ173名。
4.第4回サクソフォンフェスティバル
1982年(昭和57年)12月26日(日)日本都市センターホール
協賛:日本楽器製造(株)/柳沢管楽器(株)/(株)プリマ楽器/ビュッフェ・クランポン (株)   下倉楽器店/(株)セルマー・ジャパン
第4回よりフェスティバル・コンサートと銘打ってフェスティバルのプログラムとコンサートのプログラムの2本立てとなり現在に続いている。フェスティバル・コンサートの最後は上埜孝氏の編曲、指揮によるサクソフォン・オーケストラの演奏で締められる。曲目は「スペイン狂詩曲(E・シャブリエ)」。プログラムは21のフェスティバルと5つのフェスティバル・コンサートが組まれる。出演者延べ123名。
5.第5回サクソフォンフェスティバル
1983年(昭和58年)12月25日(日)こまばエミナース
協賛:日本楽器製造(株)/柳沢管楽器(株)/(株)プリマ楽器/ビュッフェ・クランポン (株)下倉楽器店/(株)セルマー・ジャパン/(株)アド楽器
第4回フェスティバルで始まり現在に至るフェスティバル、フェスティバル・コンサートの二本立てにおいて当年ジュネーブコンクールに入賞した雲井雅人氏を紹介する。目を引かれるのは我孫子第4小学校サクソフォンアンサンブル6名によるプログラムと、聴衆と共に合奏を始めた事である。サクソフォン・オーケストラは圓田勇一氏編曲・指揮による「トッカータとフーガ ニ短調(J・S・バッハ)」。コントラバス・サクソフォンが使用される。サリュソフォン2台が共演。 古いサクソフォン及びコントラバスサクソフォンの展示が行われる。4部構成のプログラム34とフェスティバルコンサート5つのプログラム。出演者延べ170名。
6.第6回サクソフォンフェスティバル
1984年(昭和59年)12月25日(火)バリオホール
協賛:日本楽器製造(株)/柳沢管楽器(株)/(株)プリマ楽器/ビュッフェ・クランポン (株)   下倉楽器店/(株)セルマー・ジャパン/(株)アド楽器/(株)グローバル
当年開催された第1回日本管打楽器コンクール入賞者と関西よりパスロ・サクソフォン・アンサンブル及び阪口新会長によるフェスティバル・コンサートを中心に第5回より始まった会場に来られた人々と全員合奏が行われる。フェスティバル・オーケストラは圓田勇一氏編曲・指揮により「ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調(F・リスト)」。この回より打楽器の賛助出演が始まる。3部構成のプログラム18と、6つのコンサート・プログラムによる出演者延べ136名。
7.第7回サクソフォンフェスティバル
1985年(昭和60年)12月15日(日)バリオホール
協賛:日本楽器製造(株)/柳沢管楽器(株)/(株)プリマ楽器/ビュッフェ・クランポン (株)   (株)セルマー・ジャパン/下倉楽器店/下倉楽器/山野楽器/(株)グローバル   (株)セントラル楽器/(株)ダク
サクソフォンのための邦人作品によるフェスティバル・コンサート及び各大学のサクソフォンアンサンブル及び全員合奏で行われる。フェスティバル・オーケストラは圓田勇一氏編曲・指揮による「ローマの謝肉祭(H・ベルリオーズ)」。5部構成のプログラムと6つのフェスティバル・コンサートのプログラム。出演者延べ160名。
8.第8回サクソフォンフェスティバル 第1回サクソフォンのための作品コンクール
1986年(昭和61年)12月21日(日)こまばエミナース
協賛:(株)河合楽器製作所/(株)プリマ楽器/(株)グローバル/(株)ウインズ(株)セルマー・ジャパン/下倉楽器店/日本楽器製造(株)/下倉楽器 ビュッフェ・クランポン(株)/(株)セントラル楽器/柳沢管楽器(株)山野楽器
第1回サクソフォンのための作品コンクールの本選1988年世界サクソフォン・コングレス(日本)に向けて新しい邦人作品発掘のためにこのコンクールを行う。予選(譜面審査)にて選出された6作品について演奏審査が行われ、フェスティバル内において表彰を行う。[別項にて解説]サクソフォン・フェスティバル・オーケストラは圓田勇一氏編曲・指揮による、「バレエ組曲『三角帽子』より(M・D・ファリャ)」。5部構成(作品コンクール本選も含む)29のプログラムと4つのフェスティバル・コンサート。出演者延べ176名。
9.第9回サクソフォンフェスティバル 1988年世界サクソフォン・コングレスに向けて[The pre Congress]
1987年(昭和62年)8月12日(水)川崎市麻生文化センター・大ホール・大会議室 午後1時より
協賛:(株)ウインズ/(株)セルマー・ジャパン/(株)プリマ楽器/(株)河合楽器製作所   (株)セントラル楽器/柳沢管楽器(株)/(株)グローバル/(株)ダク   (株)山野楽器/(株)下倉楽器/日本楽器製造(株)/(株)下倉楽器店   ビュッフェ・クランポン(株)
次年度の世界サクソフォン・コングレスの運営に向けて、コングレスの開催と同会場、同時期で行われた。オープニングは参加者全員によるオープニングテーマの合奏で始まり、プログラムに標題がつき「現代作曲家の夕べ」、フェスティバル・コンサートでは「サクソフォンの名曲シリーズⅠ」となっている。また、この回より別室、大会議室(小ホール)において“公開クリニック”が始まっている。フェスティバル・オーケストラは本名徹二氏指揮、圓田勇一氏編曲による「こうもり序曲(J・シュトラウス)」が演奏された。午後1時から始まったフェスティバルは4部構成29のプログラムと4つのフェスティバル・コンサートが行われた。出演者延べ250名。
10.第10回サクソフォーンフェスティバル
1989年(平成元年)10月29日(日)川崎市麻生文化センター、大ホール、視聴覚室
後援:川崎市教育委員会協賛:(株)荒井楽器店/(株)ウィンズ/(株)河合楽器製作所/(株)グローバル(株)下倉楽器/(株)下倉楽器店/(株)セルマー・ジャパン/(株)セントラル楽器(株)ダク/ビュッフェ・クランポン(株)/(株)プリマ楽器/柳澤管楽器(株)(株)山野楽器/ヤマハ(株)
1988年には世界サクソフォン・コングレスが行われたため、フェスティバルは1年繰り越された。10周年(実際は11年目)記念フェスティバルコンサート―室内オーケストラと共に―と標題がつけられたコンサートは上垣聡氏指揮、ムジクケラー室内合奏団の協演を得て、6曲が演奏されている。前回より始まったクリニックは「アンサンブルクリニック」が行われる。フェスティバル・オーケストラは上垣聡氏指揮、圓田勇一氏編曲による「組曲『カルメン』(G・ビゼー)」。参加者全員によるサクソフォン・オーケストラのための「ファンファーレ(伊藤康英)」で始まる4部構成28のプログラムと6つのフェスティバル・コンサートプログラム。出演者延べ280名。
11.第11回サクソフォーンフェスティバル 第2回サクソフォーンのための作品コンクール
1990年(平成2年)12月16日(日)川崎市麻生文化センター 午後1時より
後援:川崎市教育委員会協賛:(株)荒井楽器店/(株)ウインズ/(株)河合楽器製作所/(株)グローバル(株)下倉楽器/(株)セルマー・ジャパン/(株)セントラル楽器/(株)ダク ビュッフェ・クランポン(株)/(株)プリマ楽器/柳澤管楽器(株)(株)山野楽器/ヤマハ(株)
第2回サクソフォーンのための作品コンクール本選会が演奏審査で行われた。[別項参照]フェスティバル・コンサートは「室内楽作品」と銘打ち、W・ウォルトンのファサードより16曲がオリジナル編成により演奏された。小ホールでは「サクソフォーンのお話」を開催。フェスティバル・オーケストラでは上垣聡氏指揮により会場の聴衆との全員合奏にて伊藤康英氏「ファンファーレ」及び圓田勇一氏編曲による「子供の遊び op.22(G・ビゼー)」。4部構成26のプログラム本選会及び、3つのフェスティバル・コンサートプログラム。出演者延べ280名。
12.第12回サクソフォーンフェスティバル
1991年(平成3年)12月22日(日)洗足学園 前田ホール 午後2時より
後援:洗足学園大学協賛:(株)荒井楽器店/(株)ウインズ/(株)河合楽器製作所/(株)グローバル(株)下倉楽器/(株)セントラル楽器/(株)ダク/(株)ノナカ ビュッフェ・クランポン(株)/(株)プリマ楽器/柳澤管楽器(株)(株)山野楽器/ヤマハ(株)
プログラムの冒頭に「めでたく傘寿を迎えられた阪口新会長に―感謝を込めて―このフェスティバルは捧げられる」となっている。フェスティバル・コンサートは「サクソフォンを含む室内楽」で4曲演奏される。フェスティバル・オーケストラは圓田勇一氏編曲・指揮による「序曲『フィンガルの洞窟』(F・メンデルスゾーン)」3部構成24のプログラムとフェスティバル・コンサート。出演者延べ270名。
13.第13回サクソフォーンフェスティバル
1993(平成5年)7月28日(水)調布グリーンホール 午後2時より
協賛:(株)荒井楽器店/(株)ウインズ/(株)グローバル/(株)下倉楽器(株)セントラル楽器/(株)ダク/(株)ノナカ/ビュッフェ・クランポン(株)(株)プリマ楽器/柳澤管楽器(株)/(株)山野楽器/ヤマハ(株)
フェスティバル・コンサートでは「第10回管打楽器コンクール第2次予選 課題曲」の演奏。フェスティバル・オーケストラは上垣聡氏指揮により圓田勇一氏編曲「バレエ音楽『三角帽子』より(M・D・ファリャ)」3部構成の18のプログラムとフェスティバル・コンサート。出演者延べ255名。
14..第14回サクソフォーンフェスティバル
1994年(平成6年)12月23日(祝)秋川キララホール 午後1時より
協賛:(株)ウインズ/(株)下倉楽器/(株)セントラル楽器/(株)ダク/野中貿易(株)ビュッフェ・クランポン(株)/(株)プリマ楽器/柳澤管楽器(株)/ヤマハ(株)
フェスティバルには初めて外国人のJ・M・ロンデックス氏が来演、特別コンサートに出演され3曲演奏された。フェスティバル・コンサートは、前年度の日本管打楽器コンクール入賞者の演奏。フェスティバル・オーケストラは時任康文氏指揮による、「喜歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲(O.ニコライ)」4部構成の25のプログラムとフェスティバル・コンサート。出演者延べ290名。
15.第15回サクソフォーンフェスティバル
1995年(平成7年)12月24日(日)調布グリーンホール 午後1時より
協賛:(株)石森管楽器/(株)ウインズ/(株)グローバル/金剛サクソフォーン工房(株)下倉楽器/(株)セントラル楽器/(株)ダク/(株)ノナカ ビュッフェ・クランポン(株)/(株)プリマ楽器/柳澤管楽器(株)/ヤマハ(株)
フェスティバル・コンサートでは「’94.’95海外国際コンクール入賞・入選者」の4名の演奏他。フェスティバル・オーケストラは圓田勇一氏編曲・指揮による「序曲『タンホイザー』(R・ワーグナー)」。3部構成23のプログラムとフェスティバル・コンサート。出演者延べ350名
16.第16回サクソフォーンフェスティバル
1996年(平成8年)12月1日(日)調布グリーンホール 午後1時より
協賛:(株)石森管楽器/(株)ウインズ/(株)グローバル/金剛サクソフォーン工房(株)下倉楽器/(株)セントラル楽器/(株)ダク/(株)ノナカ ビュッフェ・クランポン(株)/(株)プリマ楽器/柳澤管楽器(株)/ヤマハ(株)
フェスティバル・コンサートでは「第13回日本管打楽器コンクール入賞者による演奏」と題され5人の新進演奏家の演奏。フェスティバル・オーケストラは圓田勇一氏指揮・編曲による「『ニュルンベルグのマイスタージンガー』前奏曲(R・ワーグナー)」。3部構成22のプログラムとフェスティバル・コンサート。出演者延べ320名。
17.第17回サクソフォーンフェスティバル 亡き阪口新名誉会長に捧ぐ 第3回サクソフォンのための作品コンクール
1997年(平成9年)12月7日(日)石橋メモリアルホール 午後1時より
協賛:(株)石森管楽器/(株)ウインズ/(株)グローバル/金剛サクソフォーン工房(株)下倉楽器/(株)セントラル楽器/(株)ダク/(株)ノナカ(株)パン・ミュージカル/ビュッフェ・クランポン(株)/(株)プリマ楽器 柳澤管楽器(株)/ヤマハ(株)
1997年11月3日フェスティバルを前にして阪口新名誉会長が亡くなられご冥福を祈り、亡き阪口新名誉会長に捧げる催しとなった。また、第3回サクソフォンのための作品コンクールの本選会が演奏審査で行われた。[別項参照]フェスティバル・コンサートでは、オランダの第1人者A・ボーンカンプ氏を迎えリサイタルを行っている。フェスティバル・オーケストラは圓田勇一氏指揮・編曲により「春のロンド(C・ドビュッシー)」。3部構成22のプログラムとコンクール及びリサイタル。出演者延べ330名。
18.第18回サクソフォーンフェスティバル 第1回ジュニアサクソフォンコンクール
1998年(平成10年)11月14日(土)森のホール21
共催:(財)松戸市文化振興財団協賛:(株)石森管楽器/(株)ウインズ/(株)グローバル/(株)下倉楽器(株)セントラル楽器/(株)ダク/野中貿易(株)/ビュッフェ・クランポン(株)(株)プリマ楽器/柳沢管楽器(株)/ヤマハ(株)
(財)松戸市文化振興財団の共催を頂き森のホールの共催事業としてのフェスティバルとなった。今回から19歳未満(大学生を除く)のサクソフォーン奏者のためのコンクール、本選会を開催。[別項参照]フェスティバル・コンサートではサクソフォンを含むアンサンブルの曲が3曲演奏された。=神秘的六重奏曲 作品123(H・ヴィラ・ロボス)/四重奏曲 作品22(A・v・ウェーベルン)/三重奏曲 作品47(P・ヒンデミット)。フェスティバルオーケストラは圓田勇一指揮、大須賀吉江編曲の「スペイン奇想曲(N・リムスキー・コルサコフ)」。3部構成26のプログラム、ジュニアサクソフォンコンクール本選会、フェスティバルコンサート。出演者延べ335名。
19.第19回サクソフォンフェスティバル 第2回ジュニアサクソフォンコンクール
1999年(平成11年)12月12日(日)森のホール21
共催:(財)松戸市文化振興財団協賛:(株)石森管楽器/(株)ウインズ/(株)グローバル/Congoサクソフォン工房   (株)下倉楽器/(株)セントラル楽器/(株)ダク/(株)ノナカ ビュッフェ・クランポン(株)/(株)プリマ楽器/柳澤管楽器(株)/ヤマハ(株)
前回に引き続き(財)松戸市文化振興財団の共催を頂き、大ホール、小ホール、同時進行といった全館貸切のフェスティバルとなった。小ホールにおいてジュニアサクソフォーンコンクール本選会、サクソフォンクリニック、サクソフォンクァルテット公開講座、全日本アンサンブルコンテスト全国大会受賞団体招待演奏、各楽器メーカー楽器試奏会が行われた。フェスティバル・コンサートではエディソン・デニソフ・コレクションと題し、緒方英子氏をレクチャーに招いて4曲演奏された。=アルトサクソフォーンとピアノのためのソナタ/ピアノ5重奏曲(ピアノとサクソフォンクァルテット)/アルトサクソフォンとチェロのためのソナタ/コンチェルト・ピッコロ。フェスティバル・オーケストラは吉住典洋氏指揮、金井宏光氏編曲「スペイン狂詩曲(M・ラヴェル)」3部構成20のプログラムとジュニアサクソフォンコンクール、フェスティバルコンサート。出演者延べ390名。
20. 第20回サクソフォーンフェスティバル2000 20th Saxophone Festival 2000 日本サクソフォーン協会設立20周年記念
第3回ジュニア・サクソフォンコンクール   
2000年(平成12年)12月25日(月)東京文化会館 正午より    
協賛:(株)石森管楽器/(株)グローバル/Congoサクソフォン工房/(株)下倉楽器/(株)セントラル楽器/(株)ダク/(株)ノナカ/ビュッフェ・クランポン(株)/(株)プリマ楽器/柳沢管楽器(株)/ヤマハ(株)/ヤマハトレーディング(株)   
日本サクソフォーン協会創立20周年記念のフェスティバルとなった第20回は、ミレニアム・フェスティバル・コンサートとして、新星日本交響楽団、指揮:現田茂夫氏を迎えてサクソフォーンとオーケストラの競演がなされた。サクソフォンの著名な協奏曲からサクソフォーンが活躍する管弦楽曲が8曲演奏された。小ホールでのフェスティバル・コンサートでは、コンテンポラリー名曲集/サクソフォーンとピアノの名曲集/サクソフォーン四重奏名曲集と銘うちサクソフォーンのための新旧の作品が13曲演奏された。前日行われたジュニア・サクソフォーンコンクールの入賞者の演奏と、前年度全日本アンサンブルコンテスト全国大会の金賞受賞団体の招待演奏が行われた。会議室において協会会長・副会長により「日本クラシック・サクソフォーン界の歩み」と題して座談会が行われた。ほかには講演、マスタークラス、各楽器メーカーによる試奏会が行われる。フェスティバル・オーケストラはオープニングとして吉住典洋氏指揮金井宏光氏編曲、交響詩「ツァラトゥストラかく語りき」(R.シュトラウス)、歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲(グリンカ)が終演にはステージ上のオーケストラとともに客席でも楽器を用意して会場一杯に響く「2000人サックス大合奏」が吉住典洋氏と協会会長、石渡悠史の指揮により演奏された。
21. 第21回サクソフォーンフェスティバル2001 The 21st Saxophone Festival 2001
第4回ジュニア・サクソフォン コンクール   
2001年(平成13年)12月25日(火)府中の森芸術劇場 どりーむホール・ふるさとホール    
共催:(財)府中文化振興財団 協賛:(株)石森管楽器/(株)グローバル/Congoサクソフォン工房/(株)下倉楽器/(株)セントラル楽器/(株)全音楽譜出版社/(株)ダク/(株)ノナカ/ ブージー&ホークス(株)/(株)プリマ楽器/柳沢管楽器(株)/ヤマハ(株)/ヤマハトレーディング(株)   
(財)府中文化振興財団の共催を得て、どりーむホール・ふるさとホール全館を借り切ってのフェスティバル2001となった。「吹奏楽との協演」と銘うったフェスティバルコンサートでは、国立音楽大学ブラスオルケスターを迎えて、新田ユリ氏の指揮により5曲演奏された。どりーむホールでは11の音楽大学のサクソフォーンアンサンブル、サクソフォーンオーケストラの共演が行われ、平行してふるさとホールではJr.サクソフォンコンクールの入賞者の演奏と、昨年に引き続き前年度全日本アンサンブルコンテスト全国大会金賞受賞団体の招待演奏が行われた。「アルトサクソフォンとピアノのための作品を集めて」3プログラム、「コンテンポラリー・ミュージック、平野公崇の周辺」、「知られざる室内楽作品」としてトリオから五重奏曲の4作品が演奏された。また各楽器メーカーの試奏会、展示ブースが出された。フェスティバル・オーケストラは吉住典洋氏の指揮により金井宏光氏編曲、管弦楽のための舞踊詩「ラ・ヴァルス」(M.ラヴェル)。終演にはステージ上のオーケストラとともに客席の愛好者と「2001人サックス大合奏」が作曲者、伊藤康英氏への協会委嘱作品「ファンファーレ2001」他3曲が演奏された。
22. 第22回サクソフォーンフェスティバル2002 The 22nd Saxophone Festival 2002   
第5回ジュニア・サクソフォン コンクール   
2002年(平成14年) 12月25日(水) パルティノン多摩 大ホール・小ホール    
共催:(財)多摩市文化振興財団 協賛:(株)石森管楽器/(株)グローバル/Congo Saxophone 工房/(株)下倉楽器/  (株)セントラル楽器/(株)ダク/野中貿易(株)/ブージー&ホークス(株)/(株)プリマ楽器/柳澤管楽器(株)/ヤマハ(株)/ヤマハミュージックトレーディング(株)   
(財)多摩市文化振興財団の共催を得て多摩市、パルティノン多摩 大・小ホールで行われる。フェスティバルコンサート2002ではⅡ部構成で、第19回日本管打楽器コンクール入賞者演奏と JSAスーパーアンサンブル 夢の共演 と題して3曲演奏された。大ホールでは例年の通り音楽大学のサクソフォーンアンサンブル、オーケストラが9大学の参加で開始された、第5回ジュニア・サクソフォンコンクールの入賞者披露演奏の他、協会員の演奏が行われた。小ホールでは多摩地区中高生のためのサクソフォーンクリニック、各楽器メーカー試奏会が行われた。ホワイエでは各楽器メーカーの展示ブースが設けられた。フェスティバル・オーケストラは吉住典洋氏の指揮により金井宏光氏編曲による「パリのアメリカ人」(G.ガーシュイン)が演奏され、終演では「2002人サックス大合奏」で3曲演奏された。
23. 第23回サクソフォーンフェスティバル The 23rd Saxophone Festival 2003 
第6回ジュニア・サクソフォ コンクール   
2003年(平成15年)12月25日(木)パルティノン多摩 大ホール・小ホール    
共催:(財)多摩市文化振興財団 協賛:(株)石森管楽器/(株)伊藤楽器/国立音楽院/(株)グローバル/Congo Saxophone工房/(株)下倉楽器/(株)セントラル楽器/代官山音楽院/(株)ダク/仲田守レンタルライブラリー/野中貿易(株)/ビュッフェ・クランポン(株)/(株)プリマ楽器/柳澤管楽器(株)/ヤマハ(株)/ヤマハミュージックトレーディング(株)
(財)多摩市文化振興財団の共催を得て、多摩市パルティノン多摩大・小ホールで行われた。フェスティバルコンサート2003では「サクソフォーン国際コンクール受賞者によるガラコンサート〜世界で高い評価を受けた日本人サクソフォーン奏者の軌跡!〜」雲井雅人氏(第39回ジュネーヴ国際音楽コンクール、銀メダル受賞)平野公崇氏(第1回ジャン=マリー・ロンデックス国際コンクール、第1位受賞)原博巳氏(第3回アドルフ・サックス国際コンクール、第1位受賞)三氏のコンサートが行われた。大ホールでは9音楽大学によるサクソフォーンアンサンブル、オーケストラの演奏、協会会員による演奏が行われた。小ホールでは多摩地区中高生のためのサクソフォーンクリニック、第6回ジュニア・サクソフォンコンクール入賞者披露演奏、各楽器メーカー試奏会が行われた。ホールロビーでは展示ブースが設   けられた。フェスティバル・オーケストラは吉住典洋氏指揮により金井宏光氏編曲、交響詩「海」より風と海との対話(C.ドビュッシー)伊藤康英氏作曲「チャイコフスキアーナ/サクソフォーン・アンサンブルのために(フェスティバルのために加筆)」が演奏され、終演は「2003人サックス大合奏」で3曲演奏された。
24. 第24回サクソフォーンフェスティバル The 24th Saxophone Festival 2004   
第7回ジュニア・サクソフォン コンクール   
2004年(平成16年)12月22日(水) パルティノン多摩 大ホール・小ホール    
共催:(財)多摩市文化振興財団  協賛:(株)石森管楽器/(株)伊藤楽器/ウインズ・ユー/国立音楽院/(株)グローバル/Congo Saxophone工房/(株)下倉楽器/(株)セントラル楽器/代官山音楽院/(株)ダク/野中貿易(株)/ビュッフェ・クランポン(株)/(株)プリマ楽器/柳澤管楽器(株)/ヤマハ(株)/ヤマハミュージックトレーディング(株)            
(財)多摩市文化振興財団の共催を得て、多摩市パルティノン多摩大・小ホールを使い行われた。フェスティバルコンサートは「今甦る珠玉の名曲〜日本人作曲家の作品によるコンサート」と銘し2重奏から室内楽によるサクソフォーンが使われた7作品が演奏された。大ホールでは11音楽大学の音大生によるサクソフォーンアンサンブル、オーケストラの演奏、協会会員による演奏が行われた。小ホールでは、多摩地区中高生のためのサクソフォーンクリニック、第7回ジュニア・サクソフォンコンクール入賞者披露演奏の他、本年3月に行われた当協会主催による「第1回アンサンブルコンクール」最高位団体披露演奏が各部門の第1位受賞3団体を招いて行われた。各楽器メーカー試奏会が行われ、各メーカーの展示ブースも設けられた。フェスティバルオーケストラは池上政人氏指揮により「交響曲第5番ニ短調op.47より第四楽章」(D. ショスタコーヴィチ)、伊藤康英氏作曲「エスパーニャ」が演奏され、終演「2004人サックス大合奏」で3曲演奏された。
25. 第25回サクソフォーンフェスティバル The 25th Saxophone Festival 2005   
第8回ジュニア・サクソフォン コンクール   
2005年(平成17年)12月26日(月) パルティノン多摩 大ホール・小ホール    
共催:(財)多摩市文化振興財団 協賛:(株)石森管楽器/(株)伊藤楽器/ウインズ・ユー/国立音楽院/(株)グローバル/Congo Saxophone工房/(株)下倉楽器/昭和音楽大学/(株)全音楽譜出版社/洗足学園大学/(株)セントラル楽器/代官山音楽院/(株)ダク/東京音楽大学/東京ミュージック&メディアアーツ尚美/東邦音楽大学/野中貿易(株)/ビュッフェ・クランポン(株)/(株)プリマ楽器/武蔵野音楽大学/柳澤管楽器(株)/ヤマハ(株)/ヤマハ銀座店/ヤマハミュージックトレーディング(株)
(財)多摩市文化振興財団の共催を得て、多摩市パルティノン多摩大・小ホールを使い行われた。フェスティバルコンサート2005は2部構成で、第1部 第22回日本管打楽器コンクール入賞者披   露演奏と、第2部日本人作曲家の作品によるコンサートⅡ〜日本のサクソフォーンの新しい波〜と   題して昨年に引き続き邦人作品6曲が演奏された。大ホールでは11音楽大学の音大生による演奏、   協会会員による演奏が7プログラム行われた。小ホールでは、多摩地区中高生のためのサクソフォーンクリニック、昨年から始まり、本年3月に行われた当協会主催による「第2回アンサンブルコンクール」最高位団体披露演奏が各部門の第1位受賞2団体を招いて行われた。続いて第8回ジュニア・サクソフォンコンクール入賞者披露演奏が行われた。ホールロビーでは各メーカーの展示ブースが設けられた。フェスティバルオーケストラは池上政人氏指揮により、金井宏光氏編曲「キューバ序曲」(G.ガーシュイン)伊藤康英氏作曲「シンガポリアーナ」が演奏され、終演「サックス大合奏2005」は「威風堂々」(E. エルガー)を加えて3曲演奏された。
26. 第26回サクソフォーンフェスティバル The 26th Saxophone Festival 2006   
第9回ジュニア・サクソフォン コンクール   
2006年(平成18年)12月23日(土)/24日(日)パルティノン多摩 23日:大ホール/24日:大ホール・小ホール   
主催:日本サクソフォーン協会/(財)多摩市文化振興財団   
協賛:アトリエMOMO/(株)石森管楽器/(株)伊藤楽器/ウインズ・ユー/国立音楽院/(株)グローバル/Congo Saxophone工房/(株)下倉楽器/昭和音楽大学/(株)全音楽譜出版社/洗足学園大学/(株)セントラル楽器/代官山音楽院/(株)ダク/東京音楽大学/東京ミュージック&メディアアーツ尚美/東邦音楽大学/ドルチェ楽器管楽器アヴェニュー東京/野中貿易(株)/ビュッフェ・クランポン(株)/(株)プリマ楽器/武蔵野音楽大学/柳澤管楽器(株)/ヤマハ(株)/ヤマハ銀座店/ ヤマハミュージックトレーディング(株)                           
財団法人 多摩市文化振興財団と日本サクソフォーン協会との主催行事となり、土曜、日曜日に亘るこのフェスティバル初の二日間の開催となる。初日はパルティノン多摩大ホールを使い『前夜祭』二日目はパルティノン多摩大・小ホールにおいて『フェスティバル2006』が開催された。前夜祭では、オープニングコンサート:池上政人氏指揮により金井宏光氏編曲「フィガロの結婚序曲」(W.A.モーツァルト)、伊藤康英氏作曲「タブロー」「地球はおどる」の3曲により開幕。特別企画「B会員サクソフォーン愛好者たちの祭典」が行われ、7団体の演奏が披露され、フェスティバルオーケストラとの合同演奏も行われた。夕刻から「スペシャルコンサート」では小串俊寿ハッピーサックスコンサートとサクスケルツェットSaxcherzetの演奏会が行われた。終演後パルティノン多摩内において出演者、協賛各社、協会員の交歓をはかる「レセプション」が行われた。「フェスティバル2006」午前10時、石渡悠史会長の開会宣言から早速、12音楽大学の音大生による演奏が開始され、「第3回アンサンブルコンクール」最高位受賞団体披露演奏が金賞グランプリ受賞2団体及び、第9回ジュニア・サクソフォンコンクール最高位受賞者披露演奏が行われた。二日間開催に伴い今までも公開審査を行って来たジュニア・サクソフォンコンクールをフェスティバルのプログラムに組み込み、小ホールの最初のプログラム「Jr.サクソフォンコンクール本選会」表彰式を行い、入賞者披露演奏も行われた。多摩地区中高生のためのサクソフォーンアンサンブルクリニックが行われた。協会A会員によるコンサートが大ホール、小ホールに於いて10プログラム演奏された。フェスティバルコンサートは「JSAスーパー・ソロイスツwith東京シンフォニエッタ〜サクソフォーンと室内オーケストラの共演〜」板倉康明氏指揮による室内楽との作品5曲演奏された。大ホールサブホワイエでは楽器メーカー、楽器店による展示ブースが二日間設けられた。フェスティバルオーケストラは池上政人氏指揮により、伊藤康英氏作曲「地球はおどる」金井宏光氏編曲「管弦楽のための協奏曲より第5楽章」(B.バルトーク)が演奏され、終演「サックス大合奏2006」では3曲演奏された。
27. 第27回サクソフォーンフェスティバル The 27th Saxophone Festival 2007   
第10回ジュニア・サクソフォン コンクール   
2007年(平成19年)12月22日(土)/23日(日)パルティノン多摩 大ホール・小ホール・特別展示室・市民ギャラリー・エントランス   
主催:日本サクソフォーン協会/(財)多摩市文化振興財団 後援:多摩市、多摩市教育委員会   
協賛:アトリエMOMO/アルソ出版(株)/(株)石森管楽器/(株)伊藤楽器/ウインズ・ユー/国立音楽院/(株)グローバル/Congo Saxophone工房/(株)下倉楽器/昭和音楽大学/(株)全音楽譜出版社/洗足学園大学/東京ミュージック&メディアアーツ尚美/東邦音楽大学/ドルチェ楽器管楽器アヴェニュー東京/野中貿易(株)/ビュッフェ・クランポン(株)/(株)プリマ楽器/武蔵野音楽大学/柳澤管楽器(株)/ヤマハ(株)/ヤマハ銀座店/ヤマハミュージックトレーディング(株)                             
財団法人 多摩市文化振興財団と日本サクソフォーン協会との主催行事となり、前年に続き土曜、日曜日の二日間の開催となる。更に多摩市教育委員会の後援を頂き、2日間ほぼ全館でサクソフォーンフェスティバルの催しが行われた、昨年に引き続き多摩市から多大な協力を頂きました。『今年は「啓蒙」「発見」「普及」の3つを大きな柱として企画をいたしました。』(プログラム実行委員長ご挨拶より) 
12月22日:「サクソフォーン愛好家たちの祭典」大ホールでのオープニングコンサートは池上政人氏指揮により金井宏光氏編曲「ツァラトゥストラはかく語りき」(R.シュトラウス)、島田和音氏編曲「組曲 ホルベアの時代 より前奏曲」で幕開け。「第4回アンサンブルコンクール」最高位受賞団体披露演奏が金賞グランプリ受賞2団体による演奏、「第10回ジュニア・サクソフォンコンクール」最高位受賞者披露演奏が行われた。 B会員・サクソフォーン愛好者たちの祭典には9団体の演奏が行われた。愛好者団体出演者とフェスティバルオーケストラによる合同演奏で3曲演奏された。「スペシャルコンサート」は、裏サックスとサクスケルツェットの演奏が行われた。小ホールでは、第10回ジュニア・サクソフォンコンクール本選会、表彰式、入賞者披露演奏が行われその後小中高生のための無料サクソフォーン・クリニックが行われた。終演後、出演者、協賛各社、協会員の交歓「レセプション」が行われた。  
23日:「サクソフォーンとの新たな出会い」大ホールでは音大生によるサクソフォーンアンサンブル・オーケストラの演奏が12の音大の参加   により盛大に演奏され、協会A会員による演奏が7プログラム演奏された。「フェスティバルコンサート2007」はサクソフォーンとライヴ・エレクトロニクスとのコラボレーションと銘打ち前半はライヴ・エレクトロニクスに於ける初期のコンピュータ音響音楽とサクソフォーンの交わりで5曲演奏され、後半はサクソフォーン・ルネッサンス〜サクソフォーン黎明期の魅力に迫る〜雲井雅人氏の愛蔵品E.A.サックスにより製作された楽器により、サクソフォーン初期に作曲された曲が演奏された。小ホールではブースの時間が設けられ、野中貿易株式会社、ヤマハ株式会社によるステージが繰り広げられた。小品 de Show!ではアンコールやサロンコンサートに最適な小品の紹介が波多江史朗氏により、即興講座がジャズサックス奏者坂田明氏と平野公崇氏のトークに学生サクソフォーン奏者を交えて演奏された。2日間に亘り市民ギャラリー、大ホールサブホワイエに於いてメーカー各社、楽器関連各社、楽器店各社の展示ブースが設けられるとともに、市民ギャラリーでは「始めての楽器体験コーナー」が時間で設けられ会員による楽器体験のアドヴァイスが行われた。小中高生のサクソフォーンクリニックも小ホール(22日)、特別展示室(23日)で行われた。また初の試みとして玄関前のエントランスに於いてプロムナードコンサートがVive サクソフォーンカルテット(22日)、クインテットシルク(23日)により演奏された。フェスティバルオーケストラは池上政人氏指揮により、J.イベールの「室内小協奏曲」金井宏光氏編曲「スラブ舞曲」(A.ドヴォルザーク)が演奏され、終演「サックス大合奏2007」では3曲演奏された。
28. 第28回サクソフォーンフェスティバル The 28th Saxophone Festival 2008   
第11回ジュニア・サクソフォン コンクール   
2008年(平成20年)12月20日(土)/21日(日)パルティノン多摩 大ホール・小ホール・市民ギャラリー・特別展示室・エントランス   
主催:日本サクソフォーン協会/(財)多摩市文化振興財団   後援:多摩市、多摩市教育委員会  
協賛:アトリエMOMO/アルソ出版(株)/(株)石森管楽器/(株)伊藤楽器/国立音楽院/(株)グローバル/Congo Saxophone工房/(株)下倉楽器/昭和音楽大学/(株)全音楽譜出版社/洗足学園大学/(株)セントラル楽器/代官山音楽院/(株)ダク/東京音楽大学/東京ミュージック&メディアアーツ尚美/東邦音楽大学/ドルチェ楽器管楽器アヴェニュー東京/野中貿易(株)/ビュッフェ・クランポン(株)/(株)プリマ楽器/武蔵野音楽大学/柳澤管楽器(株)/ヤマハ(株)/ヤマハ銀座店/ヤマハミュージックトレーディング(株)                             
財団法人 多摩市文化振興財団と日本サクソフォーン協会の主催行事となり、前年に続き土曜、日曜日の2日間の開催となる。更に多摩市教育委員会の後援を頂き、2日間全館でサクソフォーンフェスティバルの催しが行われた、引き続き多摩市から多大な協力を頂きました。企画の基本路線は第27回フェスティバルを引き継いで行われました、大きなスローガンは掲げられませんでしたが、各々のプログラムにタイトルが冠せられました。   
12月20日(土) 大ホールでのオープニングコンサートは池上政人氏指揮により金井宏光氏編曲「歌劇“ルスランとリュドミラ”序曲」 (M.グリンカ)で幕開け。JSA主催コンクール最高位受賞者披露演奏「第5回アンサンブルコンクール最高位受賞団体」披露演奏が高校生の部金賞グランプリ受賞団体による演奏、「第11回ジュニア・サクソフォンコンクール」最高位受賞者披露演奏が行われた。B会員・サクソフォーン愛好者たちの祭典では14団体の演奏が行われた。愛好者団体出演者とフェスティバルオーケストラによる合同演奏で3曲演奏された。「スペシャルコンサート」は、アンサンブル・オット・ヴォーチ〜8重奏〜とカルテット・スピリタスの演奏が行われた。小ホールでは、第11回ジュニア・サクソフォンコンクール本選会、表彰式、入賞者披露演奏が行われその後ブレステイキングパフォーマンス〜体を変えると音が変わる!〜のクリニックが2日間行われた。終演後、出演者、協賛各社、協会員の交歓「レセプション」が行われた。  
12月21日(日)大ホールでは音大生によるサクソフォーン・ラージアンサンブルの演奏が11の音大の参加により盛大に演奏され、協会A会員による演奏「プレミアムコンサート」が6プログラム演奏された。「フェスティバルコンサート」は第1部:第25回日本管打楽器コンクール入賞者ガラコンサート。第2部JSAスーパーソロイスツwith Blitz Brass、松元宏康氏指揮による吹奏楽とサクソフォーンの共演、サクソフォーンと管楽器による最新作品3曲が演奏された。小ホールでは、トリビュートコンサートtoシュトックハウゼン、クローバーサクソフォーンカルテットミニリサイタル、ブレステイキングパフォーマンス、ブースの時間が設けられ、ヤマハ株式会社、野中貿易株式会社の提供するステージが繰り広げられた。20日に1回、21日に2回市民ギャラリーでは小中高生のための無料ワンポイントサックス講座が行われた。2日間に亘り特別展示室・大ホールサブホワイエに於いてメーカー各社、楽器関連各社、楽器店各社の展示ブースが設けられるとともに、市民ギャラリーでは「始めての楽器体験コーナー」が時間で設けられ会員による楽器体験のアドヴァイスが行われた。第27回に引き続き玄関前のエントランスに於いてプロムナードコンサートが2日間5ステージ5団体により演奏された。フェスティバルオーケストラは池上政人氏指揮により、金井宏光氏編曲「交響曲第7番イ長調op.92より第1楽章」(L.v.ベートーヴェン)が演奏され、「サックス大合奏2008」では3曲演奏された。
29. 第29回サクソフォーンフェスティバル The 29th Saxophone Festival 2009   
第12回ジュニア・サクソフォン コンクール   
2009年(平成21年)12月12日(土)/13日(日)パルティノン多摩 大ホール・小ホール・市民ギャラリー・特別展示室・エントランス   
主催:日本サクソフォーン協会/(財)多摩市文化振興財団   後援:多摩市、多摩市教育委員会   
協賛:アトリエMOMO/アルソ出版(株)/(株)石森管楽器/(株)伊藤楽器/国立音楽院/(株)グローバル/Congo Saxophone工房/(株)下倉楽器/昭和音楽大学/(株)全音楽譜出版社/洗足学園大学/(株)セントラル楽器/代官山音楽院/(株)ダク/東京音楽大学/東京ミュージック&メディアアーツ尚美/東邦音楽大学/ドルチェ楽器管楽器アヴェニュー東京/(株)中嶋楽器/野中貿易(株)/ビュッフェ・クランポン(株)/(株)フォトクリエイト/(株)プリマ楽器/ブレーン(株)/武蔵野音楽大学/柳澤管楽器(株)/ヤマハ(株)/ヤマハ銀座店/ヤマハミュージックトレーディング(株)/(株)リバティ楽器                             
財団法人 多摩市文化振興財団と日本サクソフォーン協会の主催行事となり、前年に続き土曜、日曜日の2日間の開催となる。更に多摩市教育委員会の後援を頂き、2日間全館でサクソフォーンフェスティバルの催しが行われた、引き続き多摩市から多大な協力を頂きました。   
12月12日(土) 大ホールでのオープニングコンサートは池上政人氏指揮により島田和音氏編曲「ホルベルク組曲よりプレリュード」 (E.グリーグ)、伊藤康英氏作曲「地球は踊る」で幕開け。B会員・サクソフォーン愛好者たちの祭典では6団体の演奏が行われた。愛好者団体出演者とフェスティバルオーケストラによる合同演奏で3曲演奏された。愛好者たちの祭典の演奏の間に、JSA主催コンクール最高位   受賞者披露演奏「第6回アンサンブルコンクール最高位受賞団体」披露演奏、一般の部金賞グランプリ受賞団体による演奏「第12回ジュニア・サクソフォンコンクール」最高位受賞者披露演奏が行われた。「スペシャルコンサート」は、第1部クインテット・シルク、第2部石渡悠史 Festival Ensembleの演奏が行われた。小ホールでは、第12回ジュニア・サクソフォンコンクール本選会、表彰式、入賞者披露演奏が行われその後ブレステイキングパフォーマンス〜自分自身の音楽を表現するために〜のクリニックが2日間行われた。終演後出演者、協賛各社、協会員の交歓「レセプション」が行われた。   
12月13日(日)大ホールでは音大生によるサクソフォーン・ラージアンサンブルの演奏が12音大11団体の参加により盛大に演奏された。協会A会員による「プレミアムコンサート」が4プログラム演奏された。「フェスティバルコンサート」は伊藤康英:サクソフォーン作品の今昔〜独奏からアンサンブル・現代曲から軽音楽まで〜2部構成として8曲が演奏された。小ホールでは、ブレステイキングパフォーマンスから始まり、ブースの時間が設けられ、ヤマハ株式会社、全音楽不出版社の提供するステージが繰り広げられた。本年3月日本現代音楽協会が開催した「現代の音楽展2009」にて演奏された作品野中から5曲が再演された。12日、13日共市民ギャラリーでは小中高生のための無料ワンポイントサックス講座が行われた。2日間に亘り特別展示室、大ホールサブホワイエに於いてメーカー各社、楽器関連各社、楽器店各社の展示ブースが設けられた。2年間続いた、始めての楽器体験コーナーは新型インフルエンザの ため中止された。玄関前のエントランスに於いてプロムナードコンサートが2日間4ステージ4団体の四重奏団により演奏された。フェスティバルオーケストラは池上政人氏指揮により、金井宏光氏編曲「序曲1812年」(P.I.チャイコフスキー)が演奏され、「サックス大合奏2009」では3曲演奏された。
30. 第30回サクソフォーンフェスティバル 30th Saxophone Festival 2010 日本サクソフォーン協会設立30周年記念   
第13回ジュニア・サクソフォンコンクール   
2010年(平成22年)12月22日(水)/23日(木/祝日) パルティノン多摩 大ホール・小ホール・市民ギャラリー・特別展示室・エントランス   
主催:日本サクソフォーン協会/(財)多摩市文化振興財団   後援:多摩市、多摩市教育委員会  

サクソフォンのための作品コンクール

サクソフォンのための作品コンクール

第1回サクソフォンのための作品コンクール[1986年]1988年世界サクソフォンコングレス(日本・川崎)に向けて新しい邦人作品発掘のための新事業として行う。16作品の応募があり、予選を作曲家の広瀬量平氏に譜面審査で行ってもらい、選出された6作品について第8回サクソフォンフェスティバルの中で演奏審査が行われた。
審査員:阪口新(審査委員長)・広瀬量平・別宮貞雄・石渡悠史・宮島基栄
最優秀作品:伊藤 康英 「ツヴァイザムカイト」への補足的一章(1986)
優 秀 賞:菊池 幸男 「Saxophones’ Studies」(1985)
入   賞:三浦 真理 「アルトサクソフォンとピアノのための3章」(1986)
入   賞:倉知 竜也 「2つの織りなされた言葉」サクソフォン四重奏曲No.2(1986)
入   賞:宮前知永子 「サクソフォン四重奏曲2番」(1986)
入   賞:山本 博之 「サクソフォン四重奏のためのシンメトリックな2つの増4度に基づく遊戯」(1986)

第2回サクソフォンのための作品コンクール[1990年]協会設立の主旨に基づきこのコンクールを開催します。[募集要領より]**作品の応募があり、前回と同じく広瀬量平氏により譜面審査の予選を行い、選出された4作品について第11回サクソフォンフェスティバルで演奏審査が行われた。
審査員:広瀬量平(審査委員長)・北爪道夫・阪口新・宮島基栄・石渡悠史
優 秀 賞:延原 正生 「オブセッション」アルトサクソフォンとピアノ
優 秀 賞:河出 智希 「石庭の午後」アルトサクソフォンとピアノ
優 秀 賞:宮沢 一人 「サクソフォン四重奏曲第3番」(アイン・ヘルバーレス・フラクタル)
入   賞:松尾 祐孝 「PHONO Ⅳ」アルトサクソフォンとピアノ第3回サクソフォンのための作品コンクール[1997年]

サクソフォンソロ及びサクソフォンとピアノによる二重奏をA部門(アマチュア奏者にも演奏可能な範囲の作品)B部門(規定なし)の2部門にて募集を行う。A(2)B(11)の13作品の応募があり、第17回サクソフォンフェスティバルでB部門より5つの作品の演奏審査が行われた。
審査員:石渡悠史・宍戸睦郎・増田宏三・伊藤康英
優 秀 賞:長谷川慶岳 「Impromptu for saxophone and piano」サクソフォンとピアノのための「Impromptu」
優 秀 賞:松岡 俊克 「Music for Tenor Sax and Piano」テナーサックスとピアノのための音楽
入   賞:築田 佳奈 「Imagination『心象』」
入   賞:堀内なつみ 「Ran(comfusion)for Saxophone and Piano『乱』」
入   賞:西田 直嗣 「The wandering Anopheles in Autumn『秋のアノフェレス』」

ジュニアサクソフォンコンクール

ジュニアサクソフォンコンクール

・第1回ジュニア・サクソフォン コンクール[1998年]
18歳以下のサクソフォーン奏者(音大生を除く)を対象にコンクールを行う。7分以内の自由曲をテープにて受け付ける。第1次審査をテープ審査とする。全国から25名の参加がありテープ審査を通過した6名が第2次審査により第18回サクソフォンフェスティバル内において演奏した。
第1位:富岡 祐子(高3) ソナタ 作品19 (P・クレストン)
第2位:西村いずみ プロヴァンスの風景 第1・2・5楽章 (P・モーリス)
第3位:岩田 典子(高3) ソナタ 作品19 (P・クレストン)
入 賞:村田菜穂子(高3) サクソフォーン協奏曲 (A・グラズノフ)
入 賞:山本 晃世(高3) ソナタ 作品19 (P・クレストン)
入 賞:杉田 久子(中3) シチリアーナとアレグロ (J・S・バッハ)
・第2回ジュニア・サクソフォン コンクール[1999年]
1次予選のテープ審査には全国より35名の参加があり6名を選出。第19回サクソフォーンフェスティバル開催前に同会場で2次審査を行い、同フェスティバル内において入賞者の披露演奏会が行われた。
第1位:寺田 幸司(高2) ワルツ形式によるカプリス (P・ボノー)
第2位:安井 寛絵(高2) プレリュードとサルタレロ (R・プラネル)
第3位:熊谷 美那(高2) スカラムーシュ (D・ミヨー)
入 賞:清水 美咲(高3) ディベルティメント (R・ブートリー)
入 賞:竹田 美幸(高3) コンチェルティーノ・ダ・カメラ (J・イベール)
入 賞:馬場 幸樹(高3) ソナタ 作品19 (P・クレストン) 
・第3回ジュニア・サクソフォン コンクール [2000年]  
今般の電子機器の発達に伴ないテープ・MDでの参加も受け付け全国より43名の参加がありテープ審査の第1次予選を次の7名が通過し、第2次予選は演奏審査が第20回サクソフォンフェスティバルの前日(12月24日)に行われた。
第1位:田村 真寛(高3) ディベルティメント (R・ブートリー)
第2位:安井 寛絵(高3) ソナタ 作品19  (P・クレストン)
第3位:杉田 久子(高2) プロヴァンスの風景 (P・モーリス)
入 選:大瀬戸 崇(高3) ブリランス (I・ゴトコフスキー)
入 選:黒沢千亜紀(高3) プロヴァンスの風景 (P・モーリス)
入 選:菅原 聡美 ファンタジー (J・デメルスマン)
入 選:鳥井 綾子 ソナタ 作品19 (P・クレストン) 
・第4回ジュニア・サクソフォン コンクール [2001年]  
本選は、2001年12月25日(火) 府中の森藝術劇場・ふるさとホール第21回サクソフォーンフェスティバルに先立ち行われた。1次予選のテープ審査には全国から22名の参加があり6名の予選通過者により本選公開審査が行われた。 ※ 成績結果については協会ホームページ「コンクール情報」をご参照下さい 
・第5回ジュニア・サクソフォン コンクール [2002年]  本選は、2002年12月25日(水) パルティノン多摩・小ホール第22回サクソフォーンフェスティバルに先立ち行われた。1次予選のテープ審査には全国から37名の参加があり6名が本選出場者に選ばれ、本選公開審査が行われた。2人の中学生の優秀な演奏に対して、鈴木崇弘君、芳賀大峰君に「特別賞」が与えられた。※成績結果については協会ホームページ「コンクール情報」参照 
・第6回ジュニア・サクソフォン コンクール [2003年]  
本選は、2003年12月25日(木) パルティノン多摩・小ホール 第23回サクソフォーンフェスティバルに先立ち行われた。1次予選のテープ審査には全国から39名 の参加者があり5名の本選出場者が選ばれ、本選の公開審査が行われた。中学生の優秀な演奏に対して、芳賀大峰君に「特別賞」が贈られた。※成績結果については協会ホームページ「コンクール情報」参照日本サクソフォーン協会報 第16号を参照下さい 
・第7回ジュニア・サクソフォン コンクール [2004年]
本選は2004年12月22日(水) パルティノン多摩・小ホール第24回サクソフォーンフェスティバルに先立ち行われた。1次予選のテープ審査には全国から47名の参加者があり5名の本選出場者より、本選公開審査が行われた。中学生の優秀な演奏に対して、中嶋諒君に「特別賞」が贈られた。※成績結果については協会ホームページ「コンクール情報」参照  日本サクソフォーン協会報 第17号参照 
・第8回ジュニア・サクソフォン コンクール [2005年]  
本選は2005年12月26日(月) パルティノン多摩・小ホール  第25回サクソフォーンフェスティバルに先立ち行われた。1次審査のテープ審査には全国から49名  の参加者があり6名が本選出場者に選ばれ、本選公開審査が行われた。  中学生の優秀な演奏に対して昨年に引き続き、中嶋諒君に「特別賞」が贈られた。※
成績結果については協会ホームページ「コンクール情報」参照日本サクソフォーン協会報 第18号参照 
・第9回ジュニア・サクソフォン コンクール [2006年] 本選は2006年12月24日(日) パルティノン多摩・小ホール 第26回サクソフォーンフェスティバル内で行われた。1次テープ審査には全国から37名の参加があり5名が本選出場者に選ばれ、本選公開審査が行われた。  中学生の優秀な演奏に対して、上野耕平君に「特別賞」が贈られた。※成績結果については協会ホームページ「コンクール情報」参照 
・第10回ジュニア・サクソフォン コンクール [2007年]  
本選は2007年12月22日(土) パルティノン多摩・小ホール 第27回サクソフォーンフェスティバルに先立ち行われた。1次審査のテープ審査には全国から44名  の参加があり7名の本選出場者が選ばれ、本選公開審査が行われた。中学生の優秀な演奏に対して、中村沙彩さん、宮越悠貴君に「特別賞」が贈られた。※成績結果については協会ホームページ「コンクール情報」参照 
・第11回ジュニア・サクソフォン コンクール [2008年]
本選は2008年12月20日(土) パルティノン多摩・小ホール 第28回サクソフォーンフェスティバル内で行われた。1次審査のテープ審査には全国から46名の  参加者があり6名の本選出場者が選ばれ、本選公開審査が行われた。中学生の優秀な演奏に対して、宮越悠貴君、田中奏一朗君に「特別賞」が贈られた。※成績結果については協会ホームページ「コンクール情報」参照  日本サクソフォーン協会報 第21号参照 
・第12回ジュニア・サクソフォン コンクール [2009年]
本選は2009年12月12日(土) パルティノン多摩・小ホール 第29回サクソフォーンフェスティバル内で行われた。1次審査のテープ審査には全国から34名の  参加者があり6名の本選出場者が選ばれ、本選公開審査が行われた。中学生の優秀な演奏に対して、遠山寛治君に「特別賞」が贈られた。※成績結果については協会ホームページ「コンクール情報」参照 
・第13回ジュニア・サクソフォン コンクール [2010年] 本選を2010年12月23日(木/祝) パルティノン多摩・小ホール 第30回サクソフォーンフェスティバル内で行われる予定。

アンサンブル・コンクール

アンサンブル・コンクール

アマチュアを対象にした、サクソフォーンだけのアンサンブル・コンクールを当協会が主催致します。当アンサンブルコンクールを通じて、サクソフォーン愛好家の発表と親睦の場を設け、クラシックサクソフォーンの発展を目指す事を考えております。(第1回募集リーフレットより)
2重奏から8重奏までのサクソフォーンのみによるアンサンブルのコンクールを、部門別(中学生以下の部・高校生の部・大学一般の部/第1回のみ3部門、第2回以降は大学生の部と一般の部が分けられ4部門)に行う。第1次審査をMD等による録音審査による予選を行い、1次審査通過   団体による第2次審査を本選として公開演奏審査で行われ、各部門別に表彰される。第1回、第2回は各部門、第1位・第2位・第3位による表彰。第3回以降は各部門、金賞・銀賞・銅賞を表彰し、金賞受賞団体の中からグランプリが選ばれる。グランプリ受賞団体はサクソフォーン・フェスティバルにエントリーされ、招待演奏会が行われる。 
・第1回 日本サクソフォーン協会 アンサンブル・コンクール
2次審査 (本選) 2004年3月28日(日) 洗足学園大学 前田ホール    
主催:日本サクソフォーン協会    後援:洗足学園音楽大学    
協賛:株式会社全音楽譜出版社/野中貿易株式会社/ビュッフェ・クランポン株式会社株式会社プリマ楽器/ヤマハ株式会社/柳澤管楽器株式会社
以上第7回コンクールまで夫々、後援、協賛を頂いております                  
詳細は日本サクソフォーン協会報 第16号を参照下さい      
・第2回 日本サクソフォーン協会 アンサンブル・コンクール    
2次審査 (本選) 2005年3月20日(日) 洗足学園音楽大学 前田ホール                  
詳細は日本サクソフォーン協会報 第17号参照 
・第3回 日本サクソフォーン協会 アンサンブル・コンクール     
2次審査 (本選) 2006年3月21日(日) 洗足学園音楽大学 前田ホール                  
詳細は日本サクソフォーン協会報 第18号参照 
・第4回 日本サクソフォーン協会 アンサンブル・コンクール    
2次審査 (本選) 2007年3月25日(日) 洗足学園音楽大学 講堂                  
詳細は日本サクソフォーン協会報 第19号参照 
第5回 日本サクソフォーン協会 アンサンブル・コンクール    
2次審査 (本選) 2008年3月23日(日) 洗足学園音楽大学 講堂 
第6回 日本サクソフォーン協会 アンサンブル・コンクール    
2次審査 (本選) 2009年3月1日(日) 洗足学園音楽大学 講堂                  
詳細は日本サクソフォーン協会報 第21号参照  
第7回 日本サクソフォーン協会 アンサンブル・コンクール    
2次審査 (本選) 2010年3月28日(日) 洗足学園音楽大学 講堂                  
詳細は日本サクソフォーン協会報 第22号参照                                               
※各年度、各部門の成績は 日本サクソフォーン協会 ホームページ「コンクール情報」でご確認下さい。

音大生によるサクソフォーン四重奏の夕べ

音大生によるサクソフォーン四重奏の夕べ


サクソフォーンフェスティバルにおいて各音大は大合奏の演奏が多く、サクソフォンアンサンブルの基本である四重奏が聴かれない、演奏する機会がないとの事で各音楽大学で代表の四重奏を演奏し合って、なお更に音大生同志の親睦を深めることを目的としています。
1.サクソフォーン四重奏の午後
1991年(平成3年)1月19日(土)バリオホール
共催:日本吹奏楽学会11団体の出演2.音大生大集合
2.「第2回サクソフォーン四重奏を楽しむ午後
」1992年(平成4年)1月12日(土)バリオホール
共催:日本吹奏楽学会12団体の出演
3.音大生による「サクソフォーン四重奏の夕べ」親睦会
1997年(平成9年)10月10日(祝)シビックホール
(演奏会):バリオホール内コンベンションルーム(親睦会)8団体の出演
4.音大生によるサクソフォーン四重奏の夕べ
1999年(平成11年)1月15日(木)バリオホール
9団体の出演
5.音大生によるサクソフォーン四重奏の夕べ
2000年(平成12年)2月27日(日)文京区シビックホール
8団体の出演
6.2001年度「音大生によるサクソフォーン四重奏の夕べ」
2001年(平成13年)2月23日(金)文京区シビックホール 
7.2002年「音大生によるサクソフォーン四重奏の夕べ」    
2002年(平成14年)3月7日(木) 文京区シビック 小ホール
10団体の出演
8. 2003年「音大生によるサクソフォーン四重奏の夕べ」    
2003年(平成15年)3月13日(木) 文京区シビック 小ホール    
10団体の出演
9. 音大生によるサクソフォーン四重奏の夕べ 2004    
2004年3月5日(金) 文京シビック 小ホール    
9団体の出演     
詳細は 日本サクソフォーン協会報 第16号を参照下さい。
10. 音大生によるサクソフォーン四重奏の夕べ    
2005年3月10日(木) 川崎市高津市民館 ノクティホール    
13団体の出演     
詳細は 日本サクソフォーン協会報 第17号参照
11. 音大生によるサクソフォーン四重奏の夕べ    
2006年3月9日(木) 川崎市高津市民館 ノクティホール    
13団体の出演     
詳細は 日本サクソフォーン協会報 第18号参照
12. 音大生によるサクソフォーン四重奏の夕べ2007    
2007年3月12日(月) 川崎市高津市民館 ノクティホール    
15団体の出演     
詳細は 日本サクソフォーン協会報 第19号参照
13. 音大生によるサクソフォーン四重奏の夕べ2008    
2008年3月10日(月) 川崎市高津市民館 ノクティホール    
16団体の出演     
詳細は 日本サクソフォーン協会報 第20号参照
14.音大生によるサクソフォーン四重奏の夕べ2009    
2009年2月23日(月) 川崎市高津市民館 ノクティホール    
16団体の出演     
詳細は 日本サクソフォーン協会報 第21号参照
15.音大生によるサクソフォーン四重奏の夕べ    
2010年3月5日(金) 川崎市高津市民館 ノクティホール    
13団体の出演     
詳細は 日本サクソフォーン協会報 第22号参照

サクソフォーン 新人演奏会

サクソフォーン 新人演奏会

「第1回日本サクソフォン協会主催「新人演奏会」のご案内とお願い//拝啓 時下、〜略〜 さて今年度より下記のとうり当協会では、より広く若いすぐれたサクソフォン奏者を紹介するため「新人演奏会」を開催する運びとなりました。つきましては貴校の今年度の卒業生の中より優秀な奏者を推薦していただければ大変幸いに存じます。 ご多忙 … 〜以下略〜」(第1回新人演奏会ご案内の学校へのリーフレットより)     
当該年度に音楽大学、一般大学、専門学校等でサクソフォーンを専攻し、卒業した学生で、各大学より推薦された新人(各校1名)により5月に「新人演奏会」を公開で開催している。2003年度卒業生の「新人演奏会」を第1回として、2004年5月の2夜に渡り16名の熱演で開催された。以降毎年5月に開催して来た。 
・日本サクソフォーン協会主催 第1回新人演奏会    
第1夜 2004年5月11日(火) 第2夜 5月18日(火) 川崎市高津市民館 ノクティホール   
主催:日本サクソフォーン協会 協賛:野中貿易株式会社/柳澤管楽器株式会社/ビュッフェ・クランポン株式会社/株式会社セントラル楽器   
全国15の音楽大学、芸術大学、専門学校より、16名の2003年度卒業生の推薦者参加                 
詳細は日本サクソフォーン協会報 第16号参照 
・第2回サクソフォーン新人演奏会    
第1夜 2005年5月11日(水) 第2夜 5月17日(火) 川崎市高津市民館 ノクティホール   
協賛:株式会社ノナカ/柳澤管楽器株式会社/ビュッフェ・クランポン株式会社/ヤマハ株式会社   
全国19の音楽大学、芸術大学、専門学校より19名の推薦奏者 
・第3回サクソフォーン新人演奏会    
第1夜 2006年5月16日(火) 第2夜 5月19日(金) 川崎市高津市民館 ノクティホール   
協賛:全国13の音楽大学、芸術大学、一般大学、専門学校より13名の推薦奏者                 
詳細は日本サクソフォーン協会報 第18号参照 
・第4回サクソフォーン新人演奏会    
第1夜 2007年5月7日(月) 第2夜 5月8日(日) 川崎市高津市民館 ノクティホール   
協賛:野中貿易株式会社/株式会社プリマ楽器/ヤマハ株式会社/ビュッフェ・クランポン株式会社   
全国18の音楽大学、芸術大学、一般大学、専門学校から18名の推薦奏者                 
詳細は日本サクソフォーン協会報 第19号参照 
・第5回サクソフォーン新人演奏会    
2008年5月6日(火) 川崎市高津市民館 ノクティホール   
協賛:野中貿易株式会社/株式会社プリマ楽器/ヤマハ株式会社 ビュッフェ・クランポン株式会社   
全国19の音楽大学、芸術大学、一般大学、専門学校から18名の推薦奏者                 
詳細は日本サクソフォーン協会報 第20号参照 
・第6回サクソフォーン新人演奏会     
第1夜 2009年5月13日(水) 第2夜 5月14日(木) 川崎市高津市民館 ノクティホール   
協賛:野中貿易株式会社/株式会社プリマ楽器/ヤマハ株式会社 ビュッフェ・クランポン株式会社   
全国20の音楽大学、芸術大学、一般大学、専門学校から20名の推薦奏者                
詳細は日本サクソフォーン協会報 第21号参照 
・第7回サクソフォーン新人演奏会    
2010年5月9日(日) 川崎市高津市民館 ノクティホール   
協賛:野中貿易株式会社/株式会社プリマ楽器/ヤマハ株式会社 ビュッフェ・クランポン株式会社   
全国20の音楽大学、芸術大学、一般大学、専門学校から20名の推薦奏者                 
詳細は日本サクソフォーン協会報 第22号参照

日本サクソフォーン協会機関誌

日本サクソフォーン協会機関誌

協会設立主旨に基づき会報を発行している。現在までに22号発行されているが、その折々の協会の動静の他にも特集記事や企画記事等、参考になる記事も多く掲載されており近いうちにジャンル別にまとめて協会ホームページに掲載できればと考えております。今回は発行の経過と一部内容に触れるのみに致します。
・日本サクソフォーン協会報 Saxophonist No.1                   
1980年10月発行協会設立の経緯・メッセージ第6回ワールドサクソフォンコングレス
・日本サクソフォーン協会報 Saxophonist No.2                  
1981年4月発行第6回ワールドサクソフォンコングレス自分でできる楽器の健康管理
・日本サクソフォーン協会報 Saxophonist No.3                   
1982年5月発行歴史から見たサクソフォン第3回サクソフォンフェスティバル
・日本サクソフォーン協会報 Saxophonist No.4                   
1983年5月発行第7回ワールドサクソフォンコングレスREFERENCE MUSIC
・日本サクソフォーン協会報 Saxophonist No.5                   
1984年12月発行日本管打楽器コンクールマルセル・ミュール氏インタビューサクソフォニスト    
・日本サクソフォーン協会報 Saxophonist No.6                   
1985年9月発行第9回ワールドサクソフォンコングレスの成功に向けて!!特集「サクソフォン邦人作品リスト」サクソフォニスト    
・日本サクソフォーン協会報 Saxophonist No.7                   
1986年6月発行第9回ワールドサクソフォンコングレスの成功に向けて!!オーケストラの中のサクソフォンサクソフォニスト    
・日本サクソフォーン協会報 Saxophonist No.8                   
1988年4月発行第9回ワールドサクソフォンコングレスの成功に向けて!!サクソフォンを含む室内楽曲日本サクソフォーン協会会報 
・日本サクソフォーン協会報 Saxophonist No.9   
平成4年(1992年)8月発行特集「私のエチュード」大室勇一先生を偲んで日本サクソフォーン協会会報 
・日本サクソフォーン協会報 Saxophonist No.10   
平成6年(1994年)1月発行第10回ワールドサクソフォンコングレスサクソフォーンの歴史日本サクソフォーン協会会報 
・日本サクソフォーン協会報 Saxophonist No.11         
1996年サクソフォンの作品と演奏家アルティシモの運指について
・日本サクソフォーン協会会報 SAXOPHONIST No.12         
1998年特集「阪口先生を偲んで」日本サクソフォーン協会会報 
・日本サクソフォーン協会報 Saxophonist No.13         
1999年10月発行REFERENCE MUSICエディソン・デニソフ研究
・日本サクソフォーン協会会報 SAXOPHONIST No.14         
2000年12月発行パリ国立音楽院・短期研修手記現代の日本音楽・武満徹の世界
・日本サクソフォーン協会報  SAXOPHONIST No.15          
2002年9月発行   追悼 マルセール・ミュール氏を偲んで
・日本サクソフォーン協会報  SAXOPHONIST No.16          
2004年6月発行 フランスにおける子供のためのサクソフォン教育 アンリ・トマジ作曲「バラード」の演奏解釈について
・日本サクソフォーン協会報 Saxophonist No.17          
2005年6月発行 21世紀プロジェクト 現代音楽講座 サリュソフォーン・レポート
・日本サクソフォーン協会報 Saxophonist No.18          
2006年6月発行 武満徹と「ディスタンス」研究 シュトックハウゼン「友情について」
・日本サクソフォーン協会報 Saxophonist No.19          
2007年6月発行研究論文「クリスチャン・ロバ」サクソフォーン特殊奏法講座
・日本サクソフォーン協会報  Saxophonist No.20   
2007年6月発行 ルチアーノ・べリオからサクソフォンへの注釈—或は二つのセクエンツァから見るべリオとサクソフォンー サクソフォン奏者:シガード・ラッシャーとその周辺の作品
・日本サクソフォーン協会報 Saxophonist No.21  
2009年6月発行 サクソフォーンの誕生とそのルーツ グラズノフ「サクソフォン協奏曲」の成立 第28回サクソフォーンフェスティバル CD添付
・日本サクソフォーン協会報 Saxophonist No.22
2010年7月発行 阪口新先生 生誕100年記念:日本サクソフォーン協会 名誉会長 阪口新 P.ブーレーズ「二重の影の対話」の二重性について 第29回サクソフォーンフェスティバル CD添付

日本サクソフォーン協会ニュース

日本サクソフォーン協会ニュース

毎年4月頃総会、及び年4回以上の運営委員会が定期的に行われており、運営委員会の内容、世界のサクソフォンに関する重要な(コンクール等)案内、協会後援の演奏会及び催し物について日本サクソフォーン協会ニュースとして年4回程発行配布している。また、四重奏の小品等プレゼント楽譜として同封している。

日本サクソフォーン協会委嘱作品

日本サクソフォーン協会委嘱作品

・Fanfare for Saxophone orchestra
作曲者:伊藤 康英
1987年第9回サクソフォンフェスティバル・オープニングテーマ曲として委嘱

・Bugaku(舞楽)for Saxophone orchestra           
作曲者:櫛田てつ之扶
1988年第9回ワールドサクソフォンコングレス・オープニングコンサートJ.S.Aサクソフォンオーケストラにより初演される。

・Tableau for Saxophone orchestra              
作曲者:伊藤 康英
1988年第9回ワールドサクソフォンコングレス・ファイナルコンサートJ.S.Aサクソフォンオーケストラにより初演される。

・Saxophone Concerto                    
作曲者:伊藤 康英
1988年第9回ワールドサクソフォンコングレス・コンチェルトの夕べにて須川展也氏(Alto)東京都交響楽団により初演される。

・「Grand Atoll」for Saxophone Quartet and Orchestra(1992)
作曲者:松下  功
1992年第10回ワールドサクソフォンコングレス(イタリア・ペザーロ)キャトルロゾー・サクソフォンアンサンブルにより初演   

・「Colors―1992」for Alto Saxophone and Orchestra      
作曲者:岩代 太郎
1992年第10回ワールドサクソフォンコングレス(イタリア・ペザーロ)武藤賢一郎氏により初演   

・「ファンファーレ2001」        
作曲者:伊藤 康英    
2001年第21回サクソフォーンフェスティバル サックス大合奏にて初演

出 版 物

出 版 物

・1988年8月発行「ツヴァイザムカイト」への補足的一章(1986)Alto Saxophone and Piano            
作曲者:伊藤 康英 第1回サクソフォンのための作品コンクール最優秀賞
・「Saxophones’ Studies」(1985)Saxophone Quartet(S-A-T-B)          
作曲者:菊池 幸男第1回サクソフォンのための作品コンクール優秀賞
・1991年12月発行「Eulogy」to the memory of Yuichi Ohmuro(1990)for Alto Saxophone                作曲者:Howard Sandroff
・1992年12月発行「オブセッション」Alto Saxophone and Piano            
作曲者:延原 正生第2回サクソフォンのための作品コンクール優秀賞
・「石庭の午後」Alto Saxophone and Piano            
作曲者:河出 智希第2回サクソフォンのための作品コンクール優秀賞
・「サクソフォン四重奏曲第3番」(アイン・ヘルバーレス・フラクタル)Saxophone Quartet(S-A-T-B)          
作曲者:宮沢 一人第2回サクソフォンのための作品コンクール優秀賞
・1996年12月発行サクソフォーン四重奏「アンサンブル曲集」Vol.1
Saxophone Quartet(S-A-T-B)1.AIR(J.S.Bach)2.BourreeⅠ・Ⅱ(J.S.Bach)3.ピアノソナタ「悲愴」より第2楽章(L.v.Beethoven)4.Moment Musical(F.Schubert)5.Golliwog’s Cakewalk―Children’s Corner(C.Debussy)日本サクソフォーン協会ニュース等折込みプレゼント楽譜を曲集としたもの
・1998年6月発行「Impromptu」for Saxophone and Piano          
作曲者:長谷川慶岳第3回サクソフォンのための作品コンクール優秀賞
・「Music」for Tenor Sax and Piano             
作曲者:松岡 俊克第3回サクソフォンのための作品コンクール優秀賞
・1998年11月発行サクソフォーン四重奏「アンサンブル曲集」Vol.2
Saxophone Quartet(S-A-T-B)6.Fugue in G-minor(J.S.Bach)7.Badinerie(J.S.Bach)8.Ave verum corpus(W.A.Mozart)9.Humoreske(A.Dovorak)10.Pavane(G.Faure) 
・2005年5月発行 サクソフォーン四重奏「アンサンブル曲集」Vol.3       
Saxophone Quartet(S-A-T-B)11.Frohlicher landmann(R.Schumann)12.Ombramai fu(G.F.Handel)13.In der Tanzstunde(H.Liehner)14.Souvenir OP.99No.3(J.Siblius)15.Song of the Birds(P.Casals)」 
・2006年7月絵はがき3点    
会報、Saxophonist 第16号 第17号 第18号 の表紙デザインを絵はがきとして発行しました

サクソフォンオーケストラ貸譜

サクソフォンオーケストラ貸譜

過去日本サクソフォーン協会フェスティバルで演奏された曲、又は第9回ワールドサクソフォンコングレスで初演された曲、音楽大学ラージアンサンブルで演奏され提供された曲等の楽譜を協会員に対して貸し出しを行っている。(有料) 詳細は日本サクソフォーン協会報「サクソフォニスト」第11号p34~38に掲載されています、ご参照下さい。 日本サクソフォーン協会 ホームページ=「貸し譜一覧」=をご参照下さい。

会員の動静

会員の動静

会員数の年次別推移    A     B    合計   参考

1980年(昭和55年) 6月   43    88   131  協会報No.1より
1981年(昭和56年) 4月   51   142   193  協会報No.2より
1982年(昭和57年)      ―     ―     ―   探索中
1983年(昭和58年) 5月   66   279   345  会員名簿
1984年(昭和59年)12月   77   374   451   協会報No.5より
1985年(昭和60年)10月   83   217   300   会員名簿
1986年(昭和61年) 6月   83   276   359  サクソフォニストNo.7より
1987年(昭和62年)12月   87   447   534   会員名簿
1988年(昭和63年) 4月   93   455   548  会員動静表
1989年(平成 元年)      ―     ―     ―   探索中
1990年(平成 2年) 3月   96   683   704  会員名簿
1991年(平成 3年) 9月   98   611   709  ※1
1992年(平成 4年) 5月   98   638   736  会員名簿
1993年(平成 5年) 1月   99   670   769  ※1
1994年(平成 6年) 3月  100   734   834  ※1
1995年(平成 7年) 6月  100   681   781  ※1
1996年(平成 8年) 9月   99   785   784  会員名簿
1997年(平成 9年) 6月  101   788   889  ※1
1998年(平成10年) 4月  102   794   896  ※2
1999年(平成11年) 7月  107   793   900  ※2
2000年(平成12年) 4月  109   811   920  ※2
2001年(平成13年) 4月  111   828   939  ※2
2002年(平成14年) 3月  110   832   942  ※2
2003年(平成15年) 3月  118   836   954  ※2
2004年(平成16年) 7月  123   872   995  ※2
2005年(平成17年) 3月  132   915  1047  ※2
2006年(平成18年) 4月  135   972  1107  ※2
2007年(平成19年) 3月  152   999  1151  ※2
2008年(平成20年) 3月  156  1034  1190  ※2
2009年(平成21年) 4月  160  1070  1230  ※2
2010年(平成22年) 4月  162  1079  1241  ※2
※1 地区別(旧支部割)会員数より※
2 都道府県別会員数より 2010年(平成22年) 11月現在